オーディオに関する話題等


by ot2005
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<   2005年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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屋島の頂上付近にある寺の境内。
八十八ヶ所の一つらしい。
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日曜日なのに曇り空だったせいか閑散としている。
かなり広い空間に人影もまばらで気持ちいい。
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生憎の曇り空だった。
晴れていれば高松市内と瀬戸内海が一望できて、さぞかし気分もいいだろう。
夜景の動画はこちら
屋島は源平合戦ゆかりの地で海抜289mだが、海岸近くにいきなりそびえ建っているので、感覚的には東京タワーの第二展望台から眺めているような感じである。
何件かある旅館・ホテルもほとんど潰れて寂れた様子もたまらないものがある。
RYOさんと2人で「このホテル1月いくらで貸してくれるかな?ここなら何台でもSPセットして好き放題音が出せるなあ」などと会話する。

那須与一が「よっぴいて、ひょうふっと」扇の的を射た檀ノ浦も一望できる。ちなみに平氏が滅亡した壇ノ浦は下関である。
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屋島の近くにある庵治町は庵治石という高級石で有名な所だ。
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誰が買うのか石の戦車が28万円だ。かなり精巧に作られている。これは外国人が見たら驚くのではないだろうか?
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山田屋にうどんを食べに行った。
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昔の庄屋風の庭と家屋を改造した高級うどん屋だが、ぶっかけうどんは280円だったりする。
かなり美味しかった。中途半端な時間に行ったのに結構込んでいた。運良く、すぐに回り廊下に囲まれた座敷に座る事ができた。昼時は行列ができるそうだ。
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by ot2005 | 2005-06-29 13:42 | その他 | Comments(6)
大場商事高松ショールームと化したマンションの一室。
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SPはウイルソンのシステム5、ワッタとパピイだ。アンプはジェフのシナジーとモデル8という400万コンビ。

まずはEARの真空管プリメインで鳴らしてみる。
15Wしかない割には大した物だ。
しかし、切り替えた10秒後やはりジェフの方が数段上のアンプと感じた。
RYOさんによると、ボーカル物は真空管の方がはまるそうだ。
私ならずっとジェフで鳴らすだろう。

何度かウイルソンは聞いているがCDPがオラクル+DAC64からVRDS-25XS+dcsに変わったせいか以前より私好みな音である。
マッタリ感が強く長時間聞くとだらけるような音が、より輪郭が浮き出てシャキッと鳴るようになっていた。
トランスポートの違いというよりDAC64とdcsの違いが大きい気がする。
SPを自由に動かしていいとのことなので弄らせてもらった。
ALTECはクリティカルに反応するがウイルソンはティール同様にセッティングの幅が極端に狭くシビアだ。ミリ単位で何ヶ月か煮詰めていく使い方のSPだ。

共犯意識というかシンパシーを感じたので「もうスクリーン捨ててTVで見たら?オーディオに絞りや」と言っておいた。ご本人は「ビジュアルがメインでオーディオがサブ。家に来てビジュアルを見て帰らないのは失礼!」と怒っていた。(笑)
「時間が勿体無いから今回はビジュアルは見ない。そんな時間があったらウイルソンとジェフを聞かせてくれ」と予め言っておいたのでかなり長時間ウイルソンを聞けた。
夜になってそろそろ帰ろうかというころに久しぶりでジャシンタを聞くとはまってしまった。
おかげで1時間くらいお暇する時間が遅くなった。ピアノは家のCS7より綺麗に鳴っていた。

自宅に帰ってティール聞いたらガッカリするんじゃないかと心配していたが、ティールはティールでちゃんと聞けた。
しかし、しばらく聞くと不満が出る。アンプのせいかDACのせいか・・・・・・。
今度はRYOさんがジェフの60kgアンプを持って来てくれるそうなのでCS7を鳴らすのが楽しみだ。(爆)
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by ot2005 | 2005-06-28 19:02 | オーディオ | Comments(2)

ソフト到着

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久しぶりに購入したソフトの一部が到着した。
カーペンターズSACDとグレン・グールドのCDだ。
左上のゴールドベルク変奏曲は1981年デジタル録音、収録後1年くらいでグールドが死去という伝説の名録音らしい。
mitchieさん所有のゴールドCDの方が音が良いような気がした。

しかし、これで定価1680円はバカ安!持ってない方は今すぐ注文する事をお奨めする。
演奏も録音も素晴らしい。
現状の私のシステムではピアノの音色に不満が残る。
ピアノは誤魔化しようが無いので最も厳しいソースかもしれない。
DSDマスタリングがされているらしい。
という事はそのままSACD盤にもできたはずで、これのSACD盤が出てないのは残念だ。
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by ot2005 | 2005-06-24 20:36 | オーディオ | Comments(9)

よっしゃ!鳥谷!

何となくNHK-BSをつけたら阪神ー中日戦をやっていた。
延長12回裏阪神の攻撃だった。
フルカウントから平井の外角147km/hのストレートをレフトスタンドにサヨナラホームラン!
左バッターであそこまで飛ばすのは中々いない。
恐らく鳥谷の選手生活上2度と無いくらいの会心の当たりだ。
あんなのがしょっちゅうできたら掛布になれる。
これは、マジに今シーズン優勝してしまうかも!?死のロードまでに2位とのゲーム差をどこまで拡大できるか?防御率の割りに勝ててない福原の復調、井川の踏ん張り、今岡の後ろを打つスペンサーあたりがカギになる。赤星も万全ではないのでしばらく赤松を出して休養させてもいい。
もう18年も待てない!岡田さんたのんまっせ。
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by ot2005 | 2005-06-22 23:16 | その他 | Comments(0)

カカカカカッ

「そうさ、俺は青沼 静馬だよ!」
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by ot2005 | 2005-06-21 00:33 | その他 | Comments(5)
だーださんにお借りしたワイヤーワールドのSPケーブルにつなぎ換えた。
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180円/mのキャブタイヤしかつないでもらえなかった不遇のCS7も喜んでいるかもしれない。
銀線からWWにつなぎかえると大人しくなった。
音数が明らかに減った。しかし、バランスは悪くない。
こちらの方が聞きやすい。このあたりはメーカー製故の良さであろうか。
案外しばらく聞き込むとそのままなじんでしまいそうである。
でもやはり銀線の魅力には未練が残る。
中高音の奥行きや音数はブッチギリで銀線がいい。
どちらも「しばらく使って構いません。」との事なのでじっくり聞き込んでみたい。

やばいなあ、180円/mのキャブタイヤに戻れるのか!?(汗)
安いケーブルで試してないものではFケーブルがある。
カナレは勝手な予想では180円/mキャブタイヤと大した違いは無いのではないかと思う。
JBL純正の青いやつも980円/m程度なので試してみてもいい。
今回SPケーブルを交換してみて感じたのは、
「ルームアコースティックを含めたSPセッティングが中途半端な状態なのでもしかしたらケーブル以前の問題ではないか?」という事である。
ある程度予想はしていたが、カナレあたりでルームアコを含めたSPセッティングを詰めた方がいいかもしれない。このまま突っ走ると何が原因か訳が分からなくなりそうだ。

8時過ぎにNHK-FMをつけたらショパンのノクターンが流れていた。
「ピアノ 小山実稚恵  ~山梨県北杜市 長坂コミュニティ・ステーションで収録~」だそうだ。
演奏も録音も素晴らしかった。
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by ot2005 | 2005-06-17 22:30 | オーディオ | Comments(5)
昨日”りゅう”さんのSPセッティングにイチャモンをつけたので自分のセッティングも見直した。
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NAOK式3mm銀線を装着されたCS7

180円/mキャブタイヤから銀線3mmに付け替えられて発声直前に口の中でクチュクチュいう唾の音まで再生できるようになった。
ボーカルは完璧にセンターで重なっていない。3ヶ月ぶりにSPの角度をいじる事にした。
メジャーで測ると左右で1~2mmくらいずれていた。
「たった2mmずらしてもなあ・・・」などと考えながら右SPをほんの少し動かした。

おお!、バシッと決まった!
しかし、ボーカルはいいが中域の下辺りの低域が膨らんだように聞こえる。
チェック用に使っているスティーブデイビスプロジェクトのSACDを引っ張り出す。
いつもの3曲目で超低域の風が吹かない・・・。
もしかしたら銀線のせいかもしれない。高域の奥行きや音数が増えた代わりに超低域の風が吹かなくなった。全体のバランスは悪くない。
後ろの壁でいえば床から50cm以上に定位する音はいいがそれ以下の高さに定位する音の立ち上がりが遅くなって、音圧も減って少し緩くなったたような気がする。
と、ここまで書いて全世界60人のブログ読者に分かっていただけるか心配になった。
「OT、前からおかしいと思ってたけどついに・・・・・・(汗)」とかなってないかな?(笑)
低音の風が吹かなくなったというのは正確ではない。吹く量が減って物足りなくなった。
なんか、我ながら書いていて痛々しいがそう感じたのだから仕方が無い。

以前お借りした1mm銀線の方がもしかしたら私好みのバランスだったかもしれない。
「SPケーブルというのは高級なグライコ」と仰ったのはどなただったか・・・。
知り合いのマニアの言だがこの銀線を聞いているとふと思い出した。
つまり中高域の情報量が増えた代わりに低域の情報量が減少したような印象を持った。
まあ、まだ2日目なので風が吹くかもしれないしまだまだ使い込んでみないと分からない。
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by ot2005 | 2005-06-13 20:15 | オーディオ | Comments(3)
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定価29800円、出力200W8Ω、290W4Ω、重量13kg、ブリッジ接続可能。

鳴らし始めて3日目になる。午後から2時間くらい聞いた。
午前中は天候不良を押して田植えを決行した。
田植え前の早朝、EW&FをC-280Vのボリューム10時でかけたらクリップした。
歪みを感知すると点灯するランプが点灯した。
聴感上もクリップしているのが分かったので少しボリュームを絞った。
CS7はちょっとボリュームを入れると290W4Ωなど簡単に使い切ってしまう。
もちろん常用ではそこまで必要ないが時々オーディオ的な快感を得ようとしたら、やはり400W4Ωくらいは最低必要だ。

ファンは深夜だと少し気になる場合がある。
以前使用していたLUXMANのM-05やM-07は本当に見事なほど静かなファンだった。
CP600は自動で2スピード切り替えになっておりそれ程ボリュームを上げなくてもすぐに速くなる。天板は冷たいままだが、サイドの放熱フィンはかなり発熱している。

肝心の音の方は2日目と特別変化は感じられなかった。
前の記事で「個性が売りのプリメインのような音作り」というような事を書いたが、大分印象が変わった。
よくよく聞くと最初に感じたそのクセは若干あるが基本的にはニュートラルで素性はいい。
ただ、じっくり聞くと不満が出てくる。

どこが不満か自分でも上手く分析できなかったので、P-500Lにつなぎ換えてみた。
定価が10倍以上違うアンプを真面目に比べるのもおかしな話だが、酔狂というのも面白い。
すぐに分かるのは低域のレンジの広さと伸び、音圧がまるで違う。
マルチに使うとしてもウーハーやスーパーウーハーには不向きかもしれない。
全域でP-500Lの空間の方が広い。密度感や重なった音の分離感も上だ。
また、CP600はステレオ感に乏しくモノラル音源を聴いているように中央に音が集まる傾向がある。
文章にすると話にならないくらいP-500Lが良い様に見える。
しかし、ある程度音量を上げなければそこまでの違いは出ない。
繰り返しになるが3万円弱で入手できるパワーアンプとしては本当にお買い得だ。

元々PA用なのでしょうがないが、SPターミナルはショートしそうなほど接近しているし、かなり小さい。XLRの入力端子はロックがされず不安が残る。
足は無いが、安いゴム足でも自分でつければ問題ない。
2台でモノラルブリッジすると600W8Ωにもなる。
パワーも魅力だがチャンネルセパレーションが原理的に良くなる点も見逃せない。
ステレオ感の問題も解決するはずだ。
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by ot2005 | 2005-06-11 17:12 | オーディオ | Comments(2)
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PA用パワーアンプCLASSIC CP600をお借りした。
新品実売価格何と!2万円台という驚異的に安い価格だ。
薄型のデザインで外装も悪くない。PA用アンプに良くある味も素っ気もない筐体ではなく結構カッコイイ。ファンもついているがアムクロンに比べればジェット機とセルシオくらい騒音レベルが違う。これ以上静かなファンはそうそう無いと思う。
PA用のお約束か?やはり足はついてない。傷をつけないようにゴム板を4枚足の代わりに敷いて結線した。

マルチ用に入手された物でSP1台丸ごと鳴らしたことは無いそうだ。
超薄型なのに異様に重い。10kg以上はあろうか?しかし見た目を裏切るので体感的には20kgくらいに感じる。かなり大きなトランスが搭載されているそうだ。
一目見て気に入った。これでCS7がバリバリ鳴ればカッコいいのにな・・・。

とりあえず結線が終わると同時に鳴らしている。
ああ、やっぱり・・・。期待が諦めに変わる。
「家庭用もそうだがPA用はある程度通電しないと本来の音はしないのではないか?」
そう思ってしばらく聞くと大分音がこなれてきた。
最初は低音というより中域の下辺りが変に膨らんでしかも上に妙なクセがあった。
昔流行った個性が売りの入門用プリメインみたいな音だった。

30分くらい鳴らした時点では最初に感じたクセが和らいできた。
といってもイキナリP-500Lに喧嘩売るにはまだまだのレベルである。
今日のところはモグラの方がまだ良いような気がする。
ベースやドラムスの歯切れはいいが逆に言うと本当の下が全く出ていない感じである。
唯一いいなと思ったのはボーカルが小さく定位する事だ。
ほぼ新品同様の極上品をお借りしたので位相は比較的綺麗に合っている気がする。
現状では古いポップスとかワザと音色バランスを崩して再生する使い方なら面白いかもしれないがこのまま1台でCS7を鳴らし続けたくなるほどの魅力は感じなかった。
ただ、それでもやはり2万円台でこの物量と音なら立派だと思う。

とここまで書いてCDからSACDにしてみる。
いいかげん飽きたがタイタニックの3曲目をかける。
少しボリュームを上げた。これなら恐らく200Wは軽く入ったろう。
シグナルが点灯するがクリップのランプまではつかない。
おお、かなりやるな!やはりこれはもうしばらく使ってみよう。
コストパフォーマンスは驚異的だ。
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by ot2005 | 2005-06-09 22:47 | オーディオ | Comments(2)

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だーださんから「ゴルァ!お前も来んかい!」とお呼びが掛かりyukiny邸に行ってきた。
yukinyさんはデンオンのDCD-SA1を導入されたとか。
実はSCD-1を導入した時既に発売されていた。
どちらにするか迷ったが、SA1はいつでも新品が入手可能で惚れたSCD-1はタイミングを逃すと一生我が家に来ないだろうと言う事でSCD-1にした経緯がある。
引っかかっていたSACDプレイヤーだ。
定価は同じでデンオンが5年も新しい。悪かろうはずはない。
しかもS1の様に今後10年間モデルチェンジ無しでデンオンのフラッグシップとして君臨させるために開発された物らしい。
オーディオ店でSA1を聞いたことがあるが実際にSCD-1と直接聞き比べるのは初めてだ。

yukiny邸は前日に新たなチャンデバが到着したばかりで、「セッティングとしてはまだまだこれからかな?」が第一印象だ。チャンデバ内部で何種類かイコライジング設定ができるそうで、組長と私が来るので焦って変えたそうだ。
到着時はLUXMANの純A級アンプを2ヶ月通電させずにほったらかして電源投入した直後みたいなボケボケの酷い音だった。
「これで数時間試聴はきついなあ(汗)」と思った。

「実はチャンデバの内部設定を弄ったのです。」とyukinyさんが仰るので標準に戻していただいた。イキナリ激変する。シャキッとして普通に聞ける音になった。
ちょっと今回は前日に換えたチャンデバで音がころころ変わるので純粋にSONY vs デンオンというのは少し無理があった。

しかし、SACDを聞き比べると見事に両者の違いが出た。
SCD-1の方が音が立ってくる。SA1はDCD-1650AZとかDL-103などの伝統あるデンオンSOUNDを正統に引き継いでいる。けしって五月蠅くなったり不愉快になったりはしない。
まだまだこれからの可能性を感じさせる。
クラシックファンのyukinyさんにはピッタリな選択ではないだろうか。
個人的な好みではSACDはSCD-1、CDはSA1が良かった。
全体的な音の印象はSCD-1が外国製でSA1が国産の音と感じた。

「4344がボトムネックになっているのではないか?」とyukinyさんが悩まれていたので「B&Wかティールにしたら?」と囁いておいた。(笑)
だーださんには「あんなヘタレのSPどないするんじゃ!」と言われたがyukinyさんにはB&Wかティール、ソナスファーベルあたりに行って欲しい。

今回はチャンデバが到着したばかりでSA1の本当の実力はまだ分からなかった。
機会があれば今度は私の自宅にSA1を持ってきていただけるそうなので楽しみにしている。
ディスク読み込みの時間はSA1の方が遥かに速い。
感覚的にはCDプレイヤーでCDを掛けるのと大差がない。
SCD-1は慣れていても読み込みが遅すぎてイライラする。

おまけで、だーださんの写真も掲載しておく。
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「ワシはいっつもこのポーズかい?これしかないんかい!」
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ドカ、ドカカカ!
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ドカーン、ドカドカ
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ドカッテーーーイーーーードコーン!
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by ot2005 | 2005-06-08 20:38 | オーディオ | Comments(3)