オーディオに関する話題等


by ot2005
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<   2006年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

何となくTVをつけるとNHK-BSで忌野清志郎がオーティスレディング縁の地を訪問するという番組をやっていた。
スティーブクロッパーが白人だというのをはじめて知った。
清志郎もオーティスも私がRESPECTするアーチストで一時期、洋物はオーティス、日本では清志郎しか聞かないという時期があった。
清志郎もオーティスを好きらしいというのは聞いていたが、偶然気に入ったアーチストが自分のお気に入りをRESPECTしていたというのは気分がいい。
数少ない例外として、スティングがカルロス・ジョビンをRESPECTしているというのは両方気に入って聞き込んでから知った。

何と言うか音楽の正しい聞き方を知らず知らずの内に実践していたみたいな満足感がある。野球で言えば普通にスイングしたのに真芯をとらえて場外ホームランを打った感覚だ。
何が言いたいのやら・・・・・・@ヨッパライ。
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by ot2005 | 2006-01-31 00:39 | オーディオ | Comments(4)

yukinyさんの宿題

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今日、yukinyさんとお会いした際に
「次までに聞いておくように!」と宿題を出された。
モーツアルトの交響曲全集12枚を渡された。
どっさり宿題を出された子供の気分を久しぶりに味わった。(泣笑)

勉強の為ボチボチ聞いてみます。
ありがとうございました。
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by ot2005 | 2006-01-26 00:29 | オーディオ | Comments(13)

平家物語

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響あり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理を表わす
驕れる者も久しからずや
ただ春の夜の夢の如し

アイドルと付き合ってフェラーリを乗り回していたホリエモンが逮捕された。
天網恢恢租にして漏らさず。
鬼より怖い東京地検特捜部に挙げられたらもう終わりですね。
ここから復活したら凄いけど無理だろうなあ・・・。

年初より「北の国から」を最初から見ている。
今は95秘密だ。宮沢りえが出ている。
これを見ると落ち着くのは何故だ?
人間の幸せって何かなあ@ヨッパライ
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by ot2005 | 2006-01-24 00:18 | Comments(2)

ゆうけいさんのブログ

月夜のラプソディ
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by ot2005 | 2006-01-23 14:11 | リンク | Comments(1)
Roberto house
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by ot2005 | 2006-01-23 14:05 | リンク | Comments(0)

サウンドデン CD到着

CD-Rを持っていたがあまりにも気に入ったので
大枚はたいてすべて買ってしまった。
3枚で1万6千いくらかする。
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特に「土と水」がお気に入りである。
これは残り僅かだそうで欲しい方はお早めに。
クライオ処理がされているらしいがCD-Rとの差は分からない。

今日は久しぶりにアンプの電源を入れて聞いている。
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P-500Lのパワーメーターでー10dBくらいが適量だ。
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by ot2005 | 2006-01-22 15:01 | オーディオ | Comments(8)

香川県で・・・

大佐!木馬を発見しました!
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by ot2005 | 2006-01-13 00:01 | その他 | Comments(12)
香川のtanbajinさん、kin-yaさんを訪問した。
前の日に飲み過ぎていたので2日酔いのまま愛車を走らせた。315km走行である。

風光明媚な環境のtanbajin邸に到着。
美人の奥様にお出迎えしていただく。どうしてオーディオマニア宅には美人妻がいるのか謎である。昼食は昔懐かしいスパゲティをご馳走していただいた。
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初めてお目にかかるNS-1000X
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もちろん、ツイーターとスコーカーは猛毒のベリリューム
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アキュフェーズのCD専用機DP-65、一体型CDPとして確かな実力が確認できた。
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アキュフェーズC-280L当時のトップモデル。ウッドケースが美しい。
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最近P-300VからグレードアップされたP-700、12パラで350w8Ωらしい。巨大なSPターミナルがついてある。、
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1000Mは何度か聞いていた。1000Xを聞くのは初めてである。
一聴してベリリュームの明瞭なトランジェントに驚く。
このあたりが素材としては未だに第一級といわれる所以か素晴らしいの一言に尽きる。
CDP、プリ、パワーとアキュフェーズで統一しているのも一役かって安心して聞けるバランスである。天井が吹き抜けで「夏は暑く、冬は寒いのが欠点」と仰るが非常に心地よく音質にもかなり好影響を及ぼしていると見受けられた。定在波が感じられず、適度な残響が美しい。
リズムセクションやトランペットの音色、音数、抜け出しが見事で外国製ハイエンドも真っ青の質感を聞かせる。
音がパアーンと立って空間に弾け飛散する様は快感である。

ご本人が気にされていたJAZZ、POPSでの低域の押し出しはSPセッティングとルームアコースティックで改善される可能性が大いにあると思う。
ローエンド自体は十分伸びている。
クラシック再生では特に問題ないが、POPSでのグルーヴ感が欲しいというお気持ちが良く分かった。
密閉型の難しさなのだろうか、残念ながら私レベルでは有効な助言は出来なかった。

tanbajinさんRYOさんと分かれて久しぶりにかつて知ったる讃岐浜海道を通り宇多津、丸亀を流す。特別良い思い出もないのだがこの街を車で流していると何か切なくなってくるのは何故だろう。
一鶴でトリを買ってそのまま帰るはずが待ち時間がちょっと出来たのでkin-yaさんに連絡をすると「いいですよ、帰りですから寄って行きます?」と二つ返事で訪問を快諾していただいた。
残念ながら写真は撮ってない。

久しぶりのkin-ya邸はSPユニットが新品に換わりパワーアンプも新品同様になって本国から帰って来た所だそうだ。
以前お伺いした時と変わっているのはDACとクレルのモノラルパワーに敷かれた高級アンプ台フィッテエレメントだ。
それ以外に特に変更はないそうだが低域が大幅に改善され以前に感じた良さはそのままで問題点を1つ1つつぶしてトータルバランスが煮詰められている。結果素晴らしい音だった。熱さや濃さはそのままでクドさが減って落ち着いて何時間でも聞いていられる。去年拙宅でも助言を頂いてその日から好転した記憶がある。
最近のリファレンスになっているロイ・ヘインズなどは「負けた!」と思った。
その他、ティールでは怖くて掛けられなかった「宇宙戦争DVD」を観賞させていただいた。噂どおり凄い低音が入っている。「これは是非katyanさんの80cmウーハーで見せてもらって下さい」とkin-yaさんに言われた。チャンスがあれば是非体験したい。

kin-yaさんのご子息には悪い事をした。
折角パパがお休みで遊んでもらえるはずが変なオジサンが突然やってきて、ロイヘインズだチックコリアだチョウチンだと5歳児にとっては意味不明な単語を並べて・・・、オマケに「あっちに行って静かにしていなさい!」とパパには言われるし。あの後バトロイド・バルキリーで遊んでもらえたのだろうか?

tanbajinさん、RYOさん、kin-yaさん貴重なお休みをお付き合い頂きありがとうございました。1人で往復は疲れましたが楽しかったです。
香川は近くて遠いですね。またお会いしましょう!
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by ot2005 | 2006-01-09 22:37 | オーディオ | Comments(10)

だーだ邸 再訪問

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お宝拝聴団組長だーださんのジンガリを聞きに行った。
部屋が出来て1ヵ月くらいで1度お邪魔した。
その時は部屋の響や抜けの良さに非凡な物を感じながらもライブ過ぎて物凄い定在波が出ていた。しかし、部屋の素性がイイ事は明らかで今後が楽しみな部屋だと感じた。
たまたま今日は休日だったので急遽前日にアポイントを撮ってお邪魔した。

「朝までスカパーのゴッドファーザーを見ていて眠い」
と機嫌の悪そうなだーださん。
いつもの日本そばを食べて事務所に到着するとグラサンをかけ
「ちょっと、ジャンプしてみ(-_-;)」と言われた。
「ハイッ!」と返事をしてその場でジャンプするOT36歳の冬・・・。
チャリンチャリンと小銭の音が悲しいOT36歳の冬・・・。
「40円出さんかい(-_-メ)」
「10円玉無いんで、50円玉で良いですか?」
素直にカツアゲされるOT36歳の冬・・・。

だーださんは自動販売機で私と2人分の缶コーヒーを購入された。
小銭が切れていらっしゃったようだ。
結果的に奢ってもらった。
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右手でチャンデバ兼グライコ、左手でノートパソコンをサクサク弄って何やら入念に調整されるだーださん。
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高い天井が素晴らしいだーだ邸。
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真ん中がカウンターポイント(ホーン駆動)、左右がPA用ハイパワーアンプ(ウーハー駆動)

さて、以前と比べると吸音材がかなり増え、測定器を導入された上でイコライジングもされている。これで悪いはずが無い。素晴らしく良くてコメントに困るような音だった。
もう次元が違う!巨大な箱型SPのジンガリがソナスファベールやティールも真っ青と言うくらい見事に音が抜け出し奥に展開してSPの存在が消えてしまっている。
ウッドベースの弦がすれる音が美しく不愉快なf特の乱れも感じられない。
トランペットもドラムスもそこで立って演奏しているようだ。
38cmウーハーらしい歯切れのいい低音も魅力十分である。
カウンターポイントSA-3000はこんな空間を画くプリだったのかと感動した。また2235HとかいうJBLの中でも評判の悪いらしい重たいウーハーがここまで鳴っているのも始めて聞いた。

OT「いいですね」

だーださん「どこがじゃ・・・」

OT「これで何の文句があるんですか?」

だーださん「こんなんでエエって・・・レベル低いんちゃう?」

OT「???」

正直あまりにイイのでショックを受けていた。
5分や10分聞いて良い音は1時間聞くと聞くに堪えない音になったりすることがある。しかし、持って行ったソフト6枚全てがご機嫌で鳴る。この間1時間~2時間くらいである。私の文章力では言い表わせない些細な所でまだ向上する余地が残されている気もしたが、それも些細な事でイチャモンのつけようが無いくらい素晴らしかった。オーディオの好みは人によって千差万別なのだが例え趣味の嗜好が違うマニアであっても認めざるをえない次元で鳴っていると思う。もしかしたら四国最強かもしれない。

だーださんは謙遜する方なので「謙遜しているだけなのかなあ」と何度も「いいじゃないですか。何の文句があるんですか?」と尋ねるが堂々巡りである。
2時間を過ぎたところでクリフォード・ブラウンやマックス・ローチを掛けた時にやっと理解できた。

だーださんの1番好きな50年代のJAZZが上手く鳴らないのである。
アルテックのA7やA5だとイイ悪いは別にしてカッコ良く鳴って雰囲気が出るのだが、究極に近いくらい鳴ってしまったジンガリで聞くと録音は悪いし音のバランスも聞くに堪えないまでは行かないにしてもコリャダメだわという感じに聞こえてしまう。
やはり当時の機械とLPじゃないとダメなのだろうか・・・。
発表された年代の機械で聞くのが1番という意見は良く聞く。
結局昔はフォーマット上の物理的制約がある中でそれでもそれなりにイイ音に聞こえるようにSPもアンプもメーカーが作っていて、だから今でもアンティークな機械にプレミアがついていたりする。
しかし、今のバランスを破壊してしまうのは他人事ながら惜しい気がする。

最後にデスティニー・チャイルドとかいう日本人か外国人か良く分からないCDをワザとイコライザーのバランスを崩して暴行傷害みたいな音量で聞かされた。「これ凄くイイからw」と騙された。高能率のSPでプリのボリューム12時過ぎだ。まだ耳が痛い、非道い拷問だ。訴えてやる!(泣)

自宅に帰って「今度こそ家の音が陳腐に聞こえてどうしようもなくなる・・・」
と暗い気分で聞いてみると、やはり部屋の床や壁や天井の強度、響などもう比べようも無い。だが、覚悟していたほど陳腐に聞こえない。家の音響パネルはベニヤ板で、やはりベニヤ板の音がする。だーだ邸のようにヒノキの音はしない。前から気付いていたがそれ以外にも自分の部屋にはプラスチックの箪笥や収納ケース、1500円の安物本棚などとても良い響がしそうに無い物が揃っている。これをすっぱり撤去するだけで安っぽい響が変わりそうだ。しかし生活スペースというものは当然必要で、去年から時々思い立っては、やっぱり止めておこうを繰り返している。

だーださん、本日はお忙しい所お邪魔して失礼しました。
予想以上に良くてショックを受けました。凄くいい部屋ですね。
ありがとうございました。
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by ot2005 | 2006-01-06 20:01 | オーディオ | Comments(3)
「おう、ワシじゃ!明後日ワシとまるせいごでそっち行くけえの!」
広島系組織構成員のクロさんから元旦の夜にお電話を頂いた。
私も広島弁で「はあ、きんさいきんさい」と快諾、1月3日に拙宅で抗争が行なわれる事になった。

クロさんは1年以上前、ティールが来て2ヶ月足らず「今聞くに堪えない音でダメだから・・・」という時に無理やり聞きに来られて、「へっ、ダメじゃんコレ窓から捨てたら?」という経緯があった。(笑)
丁度RYOさんのデジタルアンプもあるのでティールの汚名を返上する事にした。
それ以来ずいぶん変わったが彼の率直な感想はHPでその内UPされるだろう。
http://www.geocities.jp/rkqqy360/fremenu.htm
シャコタンでタイヤとホイールハウスの隙間には指1本しか入らない「さいクロん号」でクロさん、まるせいごさん、RYOさんが到着。

しばらく自前の機材で聞いてもらった後、クロさん自作の素晴らしいボードに載せてtactでティールを鳴らす。SPケーブルは180円/mのオーディオテクニカからWWにつなぎかえる。
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クロさんは情報量が少ない、低音が緩いなど感想を述べられたが実際どうだったのだろう。私とRYOさんの見解では彼の持参したスペイン風ポップスの録音がそういう録音では?という事になった。

まるせいごさんのリクエストでSBMリマスターの原田知世を掛けた時に事件は起こった。
クロさんが「原田知世、歌下手ですねえ」と爆弾発言をしたのだ。私、RYOさん、まるせいごさんの3人は「ハア?何言ってんの?」と大激怒である。
何と彼は「時をかける少女」を見たことが無いそうだ。
当時の原田知世がどれほど可愛かったか、この歌声の良さが分からないとは!オジサンたち3人は時の流れを感じた。
まあ、この日記は全世界で40~50人しか読者がいないからいいけれど、もっと大勢が見るところでそんな発言をしたらどんな事態になるか想像するだに恐ろしい・・・。(爆)

それはさておき、まるせいごさんが持参されたロイヘインズトリオは私も愛聴しており、輸入盤と国内盤の違いも分かって面白かった。
サウンドデン系の生録CD、「土と水」は興味があったが非常に高価なので購入を躊躇していた物である。蝉の声がちょっと気になるがこれは大変素晴らしい録音と演奏で気に入った。全曲素晴らしいが、2曲目のニュー・シネマパラダイスは鳥肌物である。

会が終了してWWのケーブルも撤収されたのでテクニカの280円/mのケーブルを切ってつなぎ換えた。ベストではないがベターな音でしばらくこれで行こうと思う。

ちなみにクロさん自作の素晴らしいオーディオボードは今回2枚持って来て頂いて、2枚とも撤収しようと玄関まで行ったのだが1枚だけ強引にお借りした。とにかくカッコよくて音もいいボードである。
物凄く手間隙が掛かっているので欲しい人には1枚5万円で受注生産するそうだ。
「機械獣のOTから聞いた」と言えば多少安くしてくれるかもしれない。

クロさん、まるせいごさん、RYOさんお疲れ様でした。
PS クロさん、ちゃんと「時をかける少女」見ようね。
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by ot2005 | 2006-01-03 17:14 | オーディオ | Comments(5)